【2026年3月の神社ツアーは諏訪大社 前宮⛩️】
【2026年3月の神社ツアーは、諏訪大社 前宮⛩️】
2026年3月の神社ツアーのお知らせです。
行き先は
長野県茅野市
諏訪大社 上社 前宮⛩️

【日時】
2026年3月23日(月)
午前10時
諏訪大社 上社 前宮駐車場 集合
〒391-0013
長野県茅野市宮川
参加費無料
【御祭神】
建御名方神(たけみなかたのかみ)
八坂刀売神(やさかとめのかみ)
【由緒】
諏訪大社上社前宮(長野県茅野市)は、
諏訪信仰発祥の地とされる神聖な場所です。
古事記の国譲り神話に登場する建御名方神(たけみなかたのかみ)が
この地に鎮座し、農耕や狩猟、風水を司る神として祀られたのが
始まりとされています。
現在でも神殿(本殿)が唯一存在する上社の重要拠点です。
信濃國一之宮。神階は正一位。
全国各地にある諏訪大神を祀る神社の総本社であり、
最も古い神社の一つです。諏訪大社の歴史は大変古く、
古事記国譲りに反対した建御名方神が出雲から諏訪へ
移ったとされ、新たに信濃国を築き治められた神さまです。
御鎮座の年代について、詳しく知ることはできませんが、
「古事記」そのほかの書物から推定して少なくとも
1500年から2000年前と言われており、我が国で最古の
神社の一つに数えられています。
北は北海道から南は鹿児島に至るまで、全国各地の
御分社は1万有余。その総本社が諏訪大社です。
古くから諏訪大神、お諏訪さまと親しまれ、雨や風、
水の守り神として龍神の信仰としても広く崇敬を集めております。
朝廷の御崇敬と武門武将の守護神
古来より朝廷よりの御崇敬が極めて厚く、持統天皇5年(691年)
には勅使をつかわされて、国家の安泰と五穀豊穣を祈願
なされたのをはじめ、歴代朝廷の御崇敬を拝戴しております。
また、諏訪大神は武勇の神、勝負の神として崇められ、
古くは神功皇后の三韓出兵の折に諏訪大神の神助ありと伝え、
平安初期には桓武天皇の勅命を受けた征夷大将軍
坂上田村麻呂が戦勝の祈願をなされました。
歴代将軍による武運長久と国家安泰の祈願
鎌倉時代には源頼朝が源氏再興の守護神として厚く
崇敬して社領を寄進し、また大社の重要な祭典である
御射山御狩神事(現・御射山社祭)には年々諸国の
武将を率いて参列し、霧ヶ峰高原一帯に於いて武芸を
競わせました。
中でも隣国甲斐(山梨県)の武将武田信玄は、お諏訪さまを
武家の守り神と崇め、社殿の造営や社領等を寄進し、廃絶していた
祭祀をも復興させるなど信仰の篤さがうかがえます。
各地への戦いにはその都度参詣して武運長久の祈願を込め、
諏方南宮法性大明神の旗印を先頭に出陣しておりますし、
浄瑠璃や歌舞伎の本朝二十四孝で有名な諏訪法性の
兜を奉納しております。
信仰の篤い江戸幕府・徳川家
初代家康は天正10年(1582年)に兵変により消失した
上社本宮の神門を、慶長13年(1608年)に家臣の
大久保石見守長安命じて造営寄進し、国家の安泰を祈願しました。
現在は四脚門として重要文化財の指定を受けております。
三代家光以下歴代の将軍は上社に1000石、下社に500石、
都合1500石の社領を寄進し、崇敬の誠をささげています。
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